2009年5月 のアーカイブ

olive in gw

2009年5月12日 火曜日

悲惨なまでに枯れてきた会社のオリーブの幹から
芽が生えてるのを発見したので、
なんとなく定点観察してみた。

 

たったの8日感でこんなにも成長するのな。
おもろい。

 

こんどは絶対カメラ動かないようにして、
曲一曲分ぐらいにはなるようにしよ。

 

たまに奥で寝てるのは僕。

日曜日よりの使者

2009年5月7日 木曜日

今年のGWは1日全休とれたので、品川にできたばっかの品川花月に行って来た。

前半ネタで後半は新喜劇。

ネタのトリはオール阪神巨人だったのだけど、むかーし、20年以上前の小学生のときになんばグランド花月に行ったときにもオール阪神巨人が出てた記憶がある。

すごい。

Wikipediaによるとコンビ結成したのが、75年なので、僕の生まれる4年前。

それからずーっと舞台の上で人を笑わせることだけを生業にしてきたのだな。

想像するだけで涙がでそうになる。

 

新喜劇も20年以上前に見たそれとなんら変わってない。

小学生のころ、毎週土曜、ソフトボールの練習から帰って来てひるめし食いながら見てて、「毎週毎週おんなじことやってー」ってどこか冷ややかな目線で見てたのと同時に、毎週おなじことをやってくれている安心感みたいなものに包まれてもいたような気がする。

東京きてもおんなじことやってくれてるのがうれしい。

前の席の東京人アベックが「ベタな展開」って鼻で笑ってるのを見てもどうでもいい。

関西のガキは漏れなく全員、新喜劇を見て育ったのだ。

 

人を楽しませる職業ってすごい。

カッコイイ。

 

ヒロトがTHE HIGH LOWSのころ、自殺しようとしているその時にテレビで流れてたごっつええ感じを見て、思わず笑ってしまい、死ぬのをやめたそうな。
んで、書いた曲が「日曜日よりの使者」。

ごっつがやってたのが日曜日なのな。
松本が生まれたのが日曜日なのは関係ない。

 

笑いは人を救うのである。全員放送室を聞くように。最終話の第391回までの全話あがってるので。

 

明け方は筆がすすむのである。

 

てっぺそ

2009年5月3日 日曜日

会社の近くに独立道場てっぺんという、

男店員ばっかの男道場と

女店員ばっかの女道場が

向かい合ってる飲み屋があるんだけど、

それぞれ一回ずついったところ、

それはもうマジペロリなのです。

食うもん食うもんめちゃくちゃうまい。

 

社長の大嶋啓介さんは、

飲食業界でもものすごい勢いのあるカリスマらしく

なんかスゴイらしい。

 

今朝徹夜明けにローソン行こうと外出たら、

てっぺんのTシャツきたスタッフが3人でごみ拾いしてたのですよ。

“店周辺”の範疇から大幅にはみ出して、

こんなところにまで来てごみ拾いやってるのな。

早朝に。

 

なんとゆうか、やっぱふつうのことやってちゃダメなんだなと。

誰もやらないようなことをやるっていうのは、

実は最低限やるべきことなのだよなと。

 

このお店はほんとにもうマジペロリなので、

是非行けばよろし。

店員がやかましすぎて、大声で話さないと会話できないのは玉に瑕だけど。

ゆっくり飲みたいときとか、

大事な話するときはやめといたほうがいいよ。